AndanTEC (アンダンテック)
Coating Drying Web-Handling

Roll To Rollによるフィルム製品 のスケールアップや製造トラブルでお困りの方に
塗工・乾燥・搬送工程の設計・開発から量産に熟知した専門家が最新技術で支援します!
Roll To Roll 塗工技術のエキスパートである浜本伸夫講師(RTR研究会 代表)が主宰し、講師の地元で定期開催している「小田原RTRセミナー」が好評です。この企画は、対面セミナーと参加者交流を併せたプログラムで、全国からロールtoロールの研究者・技術者が集います。今回は、小田原での参加が難しい方のために、東京・秋葉原(日本アイアール本社)でのセミナーを企画しました。本セミナーは塗工品の開発で、常に湧き起こる「各種方式で塗工可能な膜厚と速度は?」という関心事にスッキリ応えるプログラムです。塗工技術者に聞いても明確に応えてくれなかったり、前提が多過ぎて訳が分からなくなる疑問にお応えします。セミナーでは概ねの現象をイメージできるよう動画や演習の実演で説明するので、化学工学や数学の素養が無くても心配いりません。Roll To Roll に関わる技術者達と、本当に役立つ実務知識を楽しく学びませんか?
Roll To Rollによる塗工工程の中でスロット塗工方式は最も汎用で多くの製造で活用されている。スロット塗工は「速く薄くも厚くも塗れる」という利点がある。スロットダイ設備は非常にシンプルな構造なのに、仕様の意味は広く知られてなくブラックボックスになっているユーザーも多いかも知れない。また、薄く塗る場合と、厚く塗る場合で、仕様コンセプトが異なり、備品形状の調整の考え方は広く知られてない。しかしスロット塗工を理解しようとしても塗工関連の論文は学術的すぎる一方、現場情報はノウハウ的で、全容把握に時間を要す。このセミナーでは、講師が経験してきた塗工分野の「理論とノウハウ」を紹介し、スロット塗工関係技術者に実践的な考え方をお伝えする。
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リチウムイオン電池の量産用電極の製造方法として、これまでは塗工法(ウエットプロセス)が主流でしたが、昨今、水や有機溶媒を用いずに電極を製造する「ドライプロセス」と呼ばれる新たな製造方法が注目されています。 本講座では、この新プロセスについて解説するとともに、ニュース記事などから垣間見えてくる現状についてもご紹介します。本セミナーもRTRセミナーとして、対面形式を主として開催します。
AndanTEC 兼 Roll To Roll研究会(代表)浜本 伸夫 & 室園技研(株) 代表取締役 室園 浩司 氏
リチウムイオン電池の電極量産工程で汎用の間欠塗工方式は、各メーカーの独自開発で進化してきたため、体系的に整理した解説は少ない。しかし共通課題への対策は共通しており、間欠塗工全般を俯瞰した整理に価値があります。本セミナーでコンマ塗工・スロット間欠塗工の塗工厚みプロファイルおよび幅分布均一化の考え方、理論さらに数値シミュレーションによる最新研究を紹介します。
AndanTEC 兼 Roll To Roll研究会(代表)浜本 伸夫 & 技術コンサルタント 博士(工学) 藤本 清二 氏
多くの機能性フィルムはRoll To Roll工程で量産される。各工程要素の調和により、目標の品質を得ることができる。主な工程要素は塗工・乾燥・搬送・伝熱であるが、塗工・乾燥・伝熱は移動現象、搬送は機械と材料力学の知識が必要である。しかし、これらの工程をリンクして学べる参考書は少ない。 本セミナーでは塗工・乾燥、伝熱、搬送の各々を専門とする技術者がRoll To Roll工程の技術の「ツボ」を解説します。
近年、光電変換効率が高くかつ薄膜のペロブスカイト太陽電池が、開発段階から量産へのスケールアップに移行しつつある。安価に大量生産し得 るRoll To Roll方式が検討されており、塗工・乾燥をリンクした特殊な工程技術が必要とされている。 本セミナーでは、ペロブスカイト太陽電池の最近の研究動向を紹介した上で、必要な塗工・乾燥工程の要点を解説する。素材開発に携わる多くの化学を専門とする研究者にとって、スケールアップに必要な塗工・乾燥の知識を得ようとしても、数式を羅列した化学工学の書物から本質を捉えにくいとの声も多いので、本セミナーは数式を排し、計算ツールや動画を活用した実習で現象をイメージ化できるよう解説する。
RTRセミナー受講者の方から数多く寄せられたご要望にお応えして「乾燥プロセス」に特化したセミナーを開催します。概ねの現象をイメージできるよう動画や演習の実演で説明するので、化学工学や数学の素養が無くても心配いりません。本セミナーは、対面セミナー(秋葉原での会場開催)への参加が難しい皆様でも受講できるオンライン開催の企画となります。
外資系企業を数社渡り歩いた講師が、独自ルート情報を元に他の講演では得られないドライ工程情報を提供します。講演者は企業で塗工・成膜の製造技術開発に携わってきたが、大学では粉体工学と粉体帯電を専攻しており、ドライ塗工の核となる粉体と塗布技術を熟知する研究者です。量産の重要因子である粉体混合、成膜、圧延のプロセス技術を詳説します。技術動向や概要を知りたい研究者・技術者にお薦めです。最新のアップデート情報を盛り込んでおり、以前に類似テーマを受講した方にも有用な情報を提供します。
機能性フィルムをRoll To Rollのウェット工程で製造する際、塗って乾かす工程が必ず必要になる。この中で、乾燥工程は膜質に大きく影響し、新製品開発をスケールアップして量産機で試作しても、少量品の品質性能を再現しにくい一因である。このセミナーでは「乾燥プロセスのイメージ作り」ができるよう、乾燥現象のツボを難し過ぎず解説する。基礎理論を紹介した上で、演習ツールを活用して、実際の乾燥条件の計算方法を紹介する。更に風ムラやベナールセルなど塗工品で発生する面状トラブルの原因と対策についても解説する。
塗工と印刷は液を基材に塗る操作として共通し、両事業を兼ね備える企業も多い。しかし、技術的な交流は意外なほど少ない。塗工は一次元で均一厚みに塗る事を目標とするので、移動現象をモデル化しやすく古くから学術的な研究が進んだ一方、印刷のパターニングは三次元ゆえに個々の印刷物で様子が異なり、作業に負うところが多かったことに起因するかもしれない。近年は可視化実験や数値解析も格段に進歩し、そろそろ印刷と塗工の技術が融合しても良いであろう。そもそもグラビア塗工は印刷技術を活用したものであり、発祥は共通ともいえる。 このセミナーでは、塗工と印刷の共通点と違い、それぞれの強み・弱点に着目して、各々の方式を解説する。併せてドライ方式たる蒸着やリチウムイオン電池のドライ方式にも振れて、ウェット印刷・塗工の特徴を解説する。印刷・塗工技術とその方式、プロセスを整理し、特にフィルム等のウェブ媒体の生産プロセス、コーティングあるいはパターニング、プリンティングにおいて、どの方式をどのように使えば良い品質での生産を実現できるかノウハウを提供。
世の中に溢れる機能性フィルムはRollToRoll工程で生産されるが、その重要要素である塗工は流体力学、乾燥は伝熱工学、搬送は機械工学を基礎とするので全般的に理解するのが大変で、手頃な教科書も少ない。本セミナーでは塗工・乾燥・搬送の専門家が要点を解説し勘所をお伝えする。
第1部 Roll to Roll 塗工技術の基礎と実践的アプローチ Andan TEC 代表 浜本 伸夫 氏
第2部 Roll to Roll 乾燥技術の基礎と実践的アプローチ(株)熱ラボ 代表取締役 工藤 裕二郎 氏
第3部 Roll to Roll 搬送技術の基礎と実践的アプローチ 技術コンサルタント 藤本 清二 氏
リチウムイオン電池の新たな製造技術として注目される「ドライ電極・ドライプロセス」,実用化に向けて各社で取り組みが急ピッチで進められています。電極材料とコーティング等の工程技術に強みを持つ2名の講師が、ドライプロセスの業界動向や製造技術、全固体電池との関わりを解説。
第1部 (13:00~15:00)「ドライプロセスの概要と現状、全固体電池製造方法としての可能性」鈴木 孝典 氏
第2部 (15:10~16:40)「ドライプロセスの製造技術」 浜本 伸夫
対面セミナーと参加者交流を併せたプログラムで、全国からロールtoロールの研究者・技術者が集います。 今回は、対面セミナー(会場開催)への参加が難しい皆様のために、特別にオンライン開催を企画しました!ロールtoロールに関する技術課題の解消へ!
専門家・技術者が集う場でしか得られない「絶対に役立つ実務情報」がここにある
グラビア・バー・コンマ・スロット・スピンなど各種塗工方式別 塗工可能な膜厚と速度のザックリ見積スキル 編
粉体のみで電極作製するバインダーや導電助剤に求められる特性、電極製造プロセス・連続生産技術を徹底解説! ポリマー繊維化・DSD技術を詳解!
1.(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏
2.AndanTEC 代表 浜本 伸夫 氏
3.ビューラー(株) 粉砕分散事業部 部長 吉川 良平 氏
4.(株)ADEKA 環境材料本部 電池材料開発研究所 電池材料評価室 室長・バッテリースペシャリスト 博士(工学) 撹上 健二 氏
対面セミナーと参加者交流を併せたプログラムで、全国からロールtoロールの研究者・技術者が集います。これまで数多く寄せられていた「東京でも開催して欲しい」との声にお応えし、秋葉原のセミナールームで開催!「各種方式で塗工可能な膜厚と速度は?」という関心事にスッキリ応えるプログラム。
ドライ電極は各社で取り組みが進められているものの、まだオープンな情報は少ない状況です。★本セミナーでは、電極材料とコーティング等の工程技術に強み を持つスズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング鈴木 孝典2名とコラボして、ドライプロセスの材料と製造技術について、その動向や実際を解説します。

【習得できる知識】LIB間欠塗工(特許解説、物質収支モデルによる厚み分布の考え方、最新の数値シミュレーション紹介)、各種塗工方式の違いと特徴(スロット塗工とコンマ塗工)塗工ダイと付帯設備の設計方法、乾燥の基礎理論と計算方法、乾燥設備の違い(熱風、赤外線、レーザー、ホットプレート)、乾燥履歴による素材の厚み分布、スラリー分散と混合の理論と実践、テスラーや欧州・アジアのドライ塗工研究と実際の最前線情報の紹介など。


