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Roll To Rollによるフィルム製品 のスケールアップや製造トラブルで

お困りの方に塗工・乾燥工程に熟知した専門家が最新技術で支援します!

ロールツーロール製造におけるフィルム等製造での「上手な乾かし方」のコツとツボを伝授
乾燥現象の基礎、乾燥の影響因子と扱い方、スケールアップの方法、風ムラ、ベナールセル、発泡、白化、レベリング、ハジキ・ムラ等のトラブルへの対策。「乾燥は難解」という印象の払拭に向け、理論や難解な式の解説を最小限にし解説します

Roll To Roll製造における塗工現象の考え方、塗工設備の設計、各種塗工方式の違いと特徴、スケールアップの留意点、、、、
目的や材料に適した塗工方式の選択と各方式における塗工技術の最適化、より薄く塗る、あるいは厚く塗るために適した塗工液の特性・粘度との関係、、、実験室の塗工とスケールアップした量産機の塗工の両方に関わる方々に塗工技術の「ツボ」とノウハウを解説

フィルムの開発や製造の課題を通じて、欠陥やトラブルに悩まされる事は多々あります。課題遂行のために塗工に関する論文から学ぼうとすると学術的すぎる一方、現場情報はノウハウ的であるため全容把握に時間を要してしまいます。このセミナーでは、講師が経験してきたスロットダイ方式の塗工における「理論とノウハウ」を伝授します。概ねの現象を図やグラフでイメージできれば、数式を追う必要はありません。塗工やフィルム製膜のグローバル企業でモノづくりの工程・製造技術経験を積んだ講師が、製造技術に関する様々な理論について具体的な現場応用の方法を解説します。

LIB電極製造においてドライ方式が採用・実用化された経緯から、市場・業界動向、 LIBドライ工程の製造方法、従来方式、ウェットプロセスとの違い、量産化への課題をアップデートされ続ける最新情報を交えながら解説。製造コスト削減、環境負荷の低減、エネルギー密度の向上の実現に向けたドライプロセスLIB製造の最新技術動向。脚光を浴びているドライ工程でのバッテリー電極製造で何が起こっているのかテスラ社のドライ製造による円筒型4680の情報も解説予定

©2023 アンダンテック/浜本伸夫

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