top of page

Roll To Rollによるフィルム製品 のスケールアップや製造トラブルで

お困りの方に塗工・乾燥工程に熟知した専門家が最新技術で支援します!

リチウムイオン電池の量産用電極の製造方法として、これまでは塗工法(ウエットプロセス)が主流でしたが、昨今、水や有機溶媒を用いずに電極を製造する「ドライプロセス」と呼ばれる新たな製造方法が注目されています。 本講座では、この新プロセスについて解説するとともに、ニュース記事などから垣間見えてくる現状についてもご紹介します。本セミナーもRTRセミナーとして、対面形式を主として開催します。

AndanTEC 兼 Roll To Roll研究会(代表)浜本 伸夫 & 室園技研(株) 代表取締役 室園 浩司 氏

 リチウムイオン電池の電極量産工程で汎用の間欠塗工方式は、各メーカーの独自開発で進化してきたため、体系的に整理した解説は少ない。しかし共通課題への対策は共通しており、間欠塗工全般を俯瞰した整理に価値があります。本セミナーでコンマ塗工・スロット間欠塗工の塗工厚みプロファイルおよび幅分布均一化の考え方、理論さらに数値シミュレーションによる最新研究を紹介します。

AndanTEC 兼 Roll To Roll研究会(代表)浜本 伸夫 & 技術コンサルタント 博士(工学) 藤本 清二 氏

 多くの機能性フィルムはRoll To Roll工程で量産される。各工程要素の調和により、目標の品質を得ることができる。主な工程要素は塗工・乾燥・搬送・伝熱であるが、塗工・乾燥・伝熱は移動現象、搬送は機械と材料力学の知識が必要である。しかし、これらの工程をリンクして学べる参考書は少ない。 本セミナーでは塗工・乾燥、伝熱、搬送の各々を専門とする技術者がRoll To Roll工程の技術の「ツボ」を解説します。

©2023 アンダンテック/浜本伸夫

bottom of page